水疱瘡 症状 熱なし

水疱瘡の症状で熱なし?違う病気の可能性も??

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水疱瘡というのはとても潜伏期間が長い病気で2週間ほどの期間を経てから発症します。
多くの場合は子どもが感染する病気です。
初期段階では発熱とともに発疹が起こります。

 

この場合に熱なしの可能性はあるのでしょうか??

 

 

今こちらを見ているということは水疱瘡の感染の疑いがあることだと思います。
発疹、もしくは発疹から水ぶくれになっている状態かと思います。
熱なしの場合にということも十分に考えられる状態です。
発熱は一般的には38度前後のことが多いですが、37度ほどの微熱のこともあります。
これはあくまでも目安になりますので人によっても異なる症状だと言えます。

 

期間も人によって異なります。
一般的には1日〜2日ほどと言われていますが長引く人もいれば短く終わる人もいます。
感染している疑いがある場合には熱なしの場合もありますので発疹で判断することが適切だと言えます。
発疹が全身に広がっていき、数時間後には水ぶくれになるのが水疱瘡です。

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発疹の大きさは2mm〜3mmほどの大きさであることがほとんどです。
これが初期には数個出来てあっという間に全身へと広がっていきます。
熱がある、熱なしで感染の判断をするのではなく発疹で判断するようにしましょう。

 

感染が疑われる場合には学校など外出は控えて早めに病院へ行く必要があります。
この病気は人から人へとうつる感染症です。
感染する原因というのは感染している人の咳やくしゃみなどのから感染します。
咳やくしゃみなどからウイルスが飛散し空気中のウイルスを吸い込んだり、会話などのからの唾液を粘膜に付着すると感染します。

 

兄弟がいる場合には難しいですができる限り他の子に近づかせないように配慮することが必要になります。
熱なしの症状は十分にあるということが分かったと思います。
基本的には発熱が出てから発疹が起こることがほとんどですので初期段階ではわかりづらいです。
また熱なしの場合にはいきなり発疹が出る可能性もありますので周りの子どもたちで水疱瘡を発症したと情報が入った場合には注意するようにしましょう。

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