水疱瘡 大人 2回目 症状

大人が水疱瘡に感染…2回目は危険!その症状と対処方法

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水疱瘡というのは8割以上は子どもが発症する病気です。
水疱帯状疱疹ウイルスというウイルスに感染することによって発症します。
感染力がとても高いですので流行するとたちまち周りの子どもたちにも感染が広がっていきます。
しかし子どもの病気だと思われている水疱瘡ですが「大人」が感染する可能性もあります。

 

基本的におたふく風邪などもそうですが2回目の発症はないと考えられています。
これは間違いで発症する可能性は必ずしもゼロではありません
その症状が子どもと比べても重くなる傾向がありますので注意が必要です。
症状というのは発熱、発疹、食欲不振、頭痛などが起こります。

 

発疹がすぐに水ぶくれに変わり、3〜4日ほどでかさぶたへと変わっていきます。
発疹の広がるスピードも速く、全身に出る場合もあるほどです。
子ども場合には発熱は38度前後、もしくは微熱である場合もありますし、熱なしの場合もあります。
しかし大人の場合には40度近い高熱が起こる可能性もありますので注意が必要です。
また発疹も子どもに比べると重症化する傾向にあります。

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かゆみや痛みが強く伴うことも多く、また口の中にも発疹が広がることもあります。
そのため口の中に発疹が出来ると痛みを伴うことが多いですので、食事の際も痛みが増すようになります。
薬で抗ウイルス剤、かゆみ止め、解熱剤などの飲む薬や塗り薬を使用することによって治療を行っていきます。

 

ただしこれは重症化した場合の症状であり、軽く終わる場合もありますのでその際にはいつから仕事復帰できるかについても医師と相談する必要があります。
2回目に感染した場合には予防接種の免疫効果が切れている可能性もあります。
最近の研究で水疱瘡の抗体には期間があり、およそ20年ほどしか持たないと言われるようになりました。
そのため子どものころに感染した、もしくは予防接種を行った場合でも大人になってから予防接種を受ける必要があるということです。
また高齢者の場合には免疫力が低下することもありますので、その場合には感染するリスクが上がります。
そのため予防接種をもう一度受けることも検討しましょう
水疱瘡に感染したと感じた場合には発症から72時間以内にワクチンを接種すると症状が軽くなると言われていますので早めに病院で対処してもらいましょう。

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