水疱瘡 プール 感染

水疱瘡はプールで感染する!?そのルートとは??

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水疱瘡というのはウイルスに感染することによって発症する発疹性の病気です。
そのウイルスというのは水疱帯状疱疹ウイルスと呼ばれるウイルスです。
これは潜伏期間がとても長い病気になります。
おおよそ2週間〜3週間ほどの潜伏期間を経て発症します。

 

この病気の場合にはプールで感染することがあるのでしょうか??

 

上述したように感染してから2週間ほどは何も症状が出ない潜伏期間になります。
この期間中に身体の中のウイルスがどんどんと増殖していきます。
この段階で皮膚に症状が出ませんが、血液中のウイルスの量が増えことによって皮膚に症状が現れるようになります。
しかし潜伏期間中にもうつす可能性はありますので注意しましょう。
プールでうつしてしまう恐れがあるかというと「感染させる可能性はある」と考えられます。
主な感染ルートは3つあります。

 

「空気感染」(くうきかんせん)
空気中に漂っているウイルスを吸い込むことによって発症します。
これは感染している人の咳やくしゃみでも飛散します。

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「飛沫感染」)(しぶきかんせん)
空気感染の原因でもある咳やくしゃみ、会話中の唾液が飛散し、直接口に入れてしまうとこによっても感染します。

 

「接触感染」(せっしょくかんせん)
感染している人のウイルスがついている部分に触ることによって感染します。
触るだけではうつりませんが触った手にウイルスに付着しますので、その手で食事をしたりすることによって身体の中にウイルスを入れてしまうと感染します。

 

このように感染ルートがあります。
それではプールや水泳などに入るところを想像してみましょう。
ウイルスは水を介してうつることはありませんが、友達がいれば友達と話すこともあるでしょうし、触れ合うこともあると思います。
人が多いようなプールだとなおさらです。

 

このようなことが考えられますので完治するまでは人の多い場所は避けるようにしましょう。
また、水疱瘡に感染すると学校には行かないように医師から言われているはずです。
周りの子どもたちにもうつさないように注意することが必要です。

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