とびひ 薬 アクアチム

とびひの薬「アクアチム」/効果、副作用、塗り方について解説

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とびひは夏場に子供に多く見られる感染症です。
黄色ブドウ球菌や溶連菌などの細菌が皮膚の傷口などから入り込むことによって水ぶくれやかさぶたになります。

 

それは見ているととても痛々しいですし、大人が感染してしまうこともあります。
出来るだけ早期に治療したい場合にはやはり病院で薬をもらうことが一番です。

 

皮膚感染症の治療で使われる「アクアチム」を紹介していきましょう。

 

これはどのような薬かというと、原因菌であるブドウ球菌などの細菌を殺菌してくる効果あります。

 

ニキビなどにも使用されていますし、さまざまな皮膚感染症に効果が期待できます。
化膿している部分にも使用できますし、殺菌してくれますので徐々に患部を小さくするという効果も期待できます。

 

主成分であるナジフロキサシンはキノロン系の抗生物質入りの抗菌薬で細菌のDNAのコピーを防ぎ殺菌します。

 

このように殺菌効果があるものを使用することによって細菌の増殖を防ぐことが出来ます、
それはこの病気を治すことにつながりますので重要です。

 

さらには粘り気が強くべたべたしていますので汗などによって薬が落ちずらくもなっています。

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この薬には3種類あり、「ローション」「クリーム」「軟膏」の3種類で軟膏が一番粘りがあります。
ニキビなどにはローションやクリームが使われている場合が多いです。

 

症状によって医師が判断して処方してくれると思いますので医師の指示に従いましょう。
まさに一石二鳥の薬ですが副作用もあります。

 

比較的安全とされている塗り薬ですが刺激感や発赤、皮膚乾燥、腫れ、ほてり感などのような副作用が出てしまう場合もあります。

 

他にもアレルギーを持っている人や妊婦、もしくは授乳中の人も医師に相談するようにしてください。

 

用量を守らずに使用すると毛穴を塞いでしまってそこからも炎症を起こしてしまう可能性もありますので用法用量は守って使用するようにしましょう。

 

この薬自体は副作用も少ないため良い薬だと思います。
悪さをしている細菌を殺菌して根本から治療してくれますので有効活用できるように使用しましょう。

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