プール とびひ 感染 いつから

とびひはプールで感染する理由/発症したらいつから入っていいの?

スポンサーリンク

とびひを発症すると水ぶくれが破れてジュクジュクとしたただれた状態になってしまいます。
ジュクジュクした状態が緩和していき、かさぶたになっていけば完治へと順調に向かっています。

 

とびひに感染した場合にプールにはいつから入れるのでしょうか??

 

 

これには完治と言えることが必要となりますのでとびひの治りかけなどについてお話していきましょう。
この病気には2種類あります。

 

「水疱性膿痂疹」(すいほうせいのうかしん)
主に黄色ブドウ球菌が原因菌となって起こるものです。
その症状は水ぶくれが起こり、水ぶくれが破れることによって皮膚がただれてしまいます。
これをびらんと言いますがジュクジュクした状態になってしまいます。
主に夏場に起こると言われており、およそ8割ほどはこちらのタイプになります。

 

「痂皮性膿痂疹」(かひせいのうかしん)
こちらは化膿レンサ球菌が原因菌となって発症し、季節に関係なく発症します。
症状が特徴的で赤みが出て腫れ、そのあとに小さな水ぶくれが出来ます。
そして水ぶくれが破れびらんとなり、分厚いかさぶたを形成します。

スポンサーリンク

これらの症状が完治したと言える状況について詳しくお話しましょう。

 

水疱性膿痂疹の場合…症状がかさぶたとなれば治りかけの状態で、かさぶたが取れれば完治と言えます。
痂皮性膿痂疹の場合…かさぶたが取れたとしても身体の中には細菌が残っている可能性があり、薬の服用を続けることがあります。

 

とびひに感染してしまった場合にはこれらのことを確認したうえでプールへ入るようにしましょう。

 

プールの水を媒介にして感染が起こることは多くの場合はありませんが皮膚と皮膚が触れてしまうとうつしてしまうことがありますので注意が必要です。
またお風呂も同様です。

 

湯船につかってしまうとお湯の中に細菌が残ってしまい兄弟などにうつしてしまう可能性もありますのでシャワーのみ、または一番最後に入るようにしましょう。
いつからプールに入っていいのかというのは、最終的な判断は医師に確認することが大切です。

スポンサーリンク