とびひ 薬 ロコイド 効果 副作用

とびひの薬「コロイド」効果や副作用、塗り方について解説します

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とびひの症状は水ぶくれやかさぶたなどのが出てしまってとてもかゆいです。
かゆみを我慢してかかないというのはとても大変なことですよね!!

 

子供が発症してしまったら早めに治したい、治してあげたいと思うのが親の身上だと思います。
早めに治すにはやはり病院へ行くのが効果的で、症状にあった処方箋を出してくれます。

 

そして病院へ行った際に処方される薬の種類にはいくつかあり、ゲンタシンやリンデロンの他にも「コロイド」と呼ばれるものがあります。

 

コロイドはステロイドが含まれており、湿疹などのような皮膚の炎症を抑える効果があり、さらには赤みや腫れ、かゆみなどの症状を改善する効果が期待できます。
ステロイドが配合されていますのでどちらかというとリンデロンに近いものになります。

 

初期段階で処方される場合が多く、このような薬を塗ることによってかゆみも抑えることが出来ます。

 

ただし使用に関しての注意点もいくつかあります。

 

水泡が破れてグジュグジュとなって化膿している患部には使用することは避けましょう。

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ほかにも皮膚の免疫力を抑える働きもありますので、細菌を増殖させてしまう恐れもあります。

 

ステロイドと聞くとどうしても副作用が危ないのではないかと思ってしまいますが、使用に関しては医師の指示に従っていればそこまで気にするほどではありません。

 

しかし顔や首回りなどの皮膚が薄いところでは注意が必要になります。
皮膚が赤らむなどの症状が出てしまう恐れがありますので副作用が出てきたと感じた場合には使用をやめ医師に相談するようにしましょう。

 

皮膚から吸収されたステロイドが血液を通って全身に回って副作用を引き起こしてしまうこともありますが、それは広範囲にわたって長期間使用した場合に起こります。

 

そのような指示をする医師はいませんので安心して大丈夫だと思いますが万が一言われた場合には質問してみてください。
しかし副作用には個人差がありますし、相性もありますのでおかしいと感じた場合には再度病院を受診しましょう。

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