とびひ 飲み薬 市販

とびひに効く市販の飲み薬はある?/ドラッグストアで購入時の注意点

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とびひは虫刺されやあせも、かぶれなどから発症することが多いですので夏に多いと言われています。

 

しかし最近では住宅の密閉率が高くなってきていることもあり、暖房によって冬にも発症する傾向が多いです。
そのため通年通して発症する可能性があります。

 

【とびひに効く市販の飲み薬というのはあるのでしょうか??】

 

前提として病院へ行かなければ治療が難しい皮膚の疾患です。
原因は黄色ブドウ球菌やレンサ球菌などの細菌ですので、これらの細菌を殺菌する必要があるからです。

 

治療の薬にはどのようなものが使用されるのでしょうか?

 

これには3パターン存在しています。

 

抗生物質が含まれているもの、ステロイドが含まれているもの、かゆみを抑えるものの3種類です。

 

抗生物質が含まれているものには2種類あり塗り薬と飲み薬です。
抗生物質というのは細菌に対して広く効果があるもので殺菌する効果が期待できます。
そのため治療で使用されることは多くなっています。

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塗り薬は市販されているものもありますが服用するタイプのものは販売されていません。

 

かゆみ止めの場合は販売されているものもありますが、治療で使用する場合には医師の確認を取ってから行うようにしましょう。

 

とびひの場合には子供が多く感染するものですので子供が使用する場合には危険になることがありますので必ず専門知識のある薬剤師や医師に相談するようにしましょう。

 

ステロイドが含まれているものは塗り薬になります。
炎症を抑える効果が期待できるものです。
ただし皮膚の免疫力が下がるという副作用もありますのでこちらも医師の指示に従って使用することが大切です。

 

抗生物質が含まれている塗り薬には副作用が少ないと言われていますが長期間使用する場合には注意が必要です。

 

とびひの治療で市販の飲み薬というのはほとんどありません。
他の病気にも言えることですが抗生物質やステロイドが含まれる服用タイプのものはドラッグストアなどでは購入することが出来ませんので病院で処方してもらいましょう。

 

また、病院で処方された場合には医師に指示された期間は服用するようにしましょう。
治ったと思っても再発の可能性が高くなる場合もありますので注意が必要です。

 

薬は用法用量を守って使用しましょう。

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