とびひ 薬 アズノール

とびひの治療で塗り薬のアズノールは有効??

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とびひになってしまった場合には水ぶくれや湿疹などによってジュクジュクした状態になってしまうことも多く見られます。

 

治療方法は薬によって行っていきます。
症状が軽い場合には軟膏などの塗るもの、症状がある程度進行している状態であれば飲み薬を服用して行っていく場合もあります。

 

ステロイドが含まれているタイプのもの、抗生物質が含まれているタイプのものなどさまざまな種類があります。

 

その中で今回はアズノール軟膏についてお話していきましょう。

 

これは昔からさまざまな皮膚の疾患に使用されており、1950年代から販売されています。
その特徴というのは効果が弱めですが副作用が少ないという点になりますので、全身の皮膚の疾患にはほとんどの場合使用可能です。

 

子供や赤ちゃんにも使用することが出来ますので比較的穏やかな効果です。

 

アズノールというのは植物性で天然の物質を使用しています。
カツミレと言われるキク科の植物に含まれている、グアイアズレンが原料となっています。

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抗炎症作用や傷の保護、抗アレルギーなどの効果が期待できると言われていますが上述したように効果が穏やかなため、とびひの治療に用いることは少ないと言えます。

 

軽度の皮膚の疾患、例えばおむつによるかぶれ、軽いやけどなどの軽い症状の場合に使用されることがほとんどです。
ただし顔などのデリケートな部分にも使用できるという点では優れています。

 

他にもとびひの治療の際にはゲンタシン、リンデロン、アクアチム、フレジンシオなどの軟膏を使用して治療を行っていきます。

 

軟膏の塗り方にも気を付けましょう。
患部は清潔にしたうえで塗るようにしましょう。
シャワーで洗い流すことも有効ですが湯船に入ってしまうと悪化、さらには他の人にうつしてしまう可能性もありますので注意が必要です。

 

上記のような塗り薬を使用した場合にはガーゼなどで保護することも大切です。

 

清潔、乾燥、保護などの点に注意して治療を行っていきましょう。
※市販のものや処方されたものを使用する場合には医師の指導に従って用法用量を守って使用するようにしましょう。

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