とびひ 鼻 ガーゼ

とびひが鼻の周りや中に出来てしまった時のガーゼ当て方&対処法

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夏になるとあせもや虫刺されが発生しやすくなります。
その小さな傷が原因となって細菌が侵入することによってとびひを発症します。

 

最近では冬も発症することも見られるようになってきました。
これは住宅の密閉性が高くなってきますので暖房によって細菌が繁殖しやすい環境が出来ていると考えられます。

 

とびひの原因菌となるのが黄色ブドウ球菌やレンサ球菌などの人の皮膚や鼻の中に常在している菌によって発症します。
そのため初期段階で顔に出来やすいとも言われています。

 

また顔に出来ていない場合でも患部を掻き毟った手で他の部位を触ると感染してしまうこともありますので顔などの触りやすい部分には感染しやすい場所だと考えられます。
他の場所へとうつらないようにすることは大切です。

 

他の人にもうつしてしまう可能性がありますのでガーゼなどで覆って患部を保護しましょう。
まずは患部を綺麗に洗った後に水分をやさしくふき取ってから塗り薬を塗っていきます。

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鼻の周りにとびひが感染してしまった場合には通気性の良いガーゼを使用して保護しましょう。

 

ただし目周りには注意が必要です。
目の中に薬が入ってしまわないように注意してください。

 

貼りにくい場所だからといって絆創膏を使用することは避けましょう。
絆創膏は密閉性が高いため細菌性の感染症の場合だと細菌が中で繁殖してしまう恐れがあります。

 

そのため通気性の良いガーゼが好ましいです。
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鼻の中に出来てしまった場合には保護することが難しいですがガーゼなどで浸出液などが飛ばないようにしましょう。

 

とびひの治療は主に抗生物質の含まれている塗り薬、飲み薬によって行っていきます。
かゆみがひどく治りにくい状況になっているようであればかゆみ止めを処方されることもあります。

 

鼻の中などの保護することが難しいよう場合には塗り薬もそうですが飲み薬も効果が期待できますので医師に相談し処方してもらうこともオススメです。

 

顔はデリケート部分で皮膚が薄いところもありますので医師とよく相談しながら治療を行っていきましょう。

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