とびひ 飲み薬 抗生剤

とびひ治療「抗生剤が入った飲み薬の種類と効果」について解説します

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とびひを発症してしまうとかゆみが発生していますので掻き毟ってしまうこともありますよね。

 

多くの場合は子供が感染しますので出来るだけ早く治してあげたいと思うのですがなかなか治りにくい疾患です。

 

皮膚の疾患であり、さらには感染症ですので患部を触れた手で他の部位を触るだけでもうつってしまいますので2カ所、3カ所と増えてしまいます。

 

とびひの治療方法にはどのようなものがあるのでしょうか??

 

詳しくお話していきましょう。

 

まずは病院へ行くことが大切です。
水ぶくれや湿疹などの症状が現れた場合には早期治療が先決です。
ただしうつるスピードは速いですので気付いた時には飛び火しているなんてことも多く見られます。

 

病院へ行った場合には塗り薬が処方されます。
ゲンタシン、アクアチム、フレジンシオなどの軟膏が処方されます。

 

これらには細菌を殺菌する効果が期待できる抗生剤が含まれています。
患部を綺麗に洗い流した後にしっかりと水気をとり塗りましょう。

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副作用は少ないと言われていますが長期間の使用をする場合には医師と相談しながら使用していきましょう。

 

またステロイドが含まれているものは皮膚の免疫力を抑制する働きがありますので注意が必要です。

 

症状が軽い場合には塗り薬だけで対処していきますが、症状がある程度進行している場合には飲む薬を使用して行うこともあります。

 

抗生剤を含んでいる飲み薬を服用することによって身体の中から菌を殺菌していきます。
セフェム系やペニシリン系が一般的に処方されることが多いです。

 

セフェム系…フロモックス、セフゾン、メイクアウトなど
ペニシリン系…パセトシン系、サワシリン系など

 

これらの飲み薬を3日〜5日、約1週間ほどの期間分が処方されます。

 

これらを治ってきたからと言って服用をやめてしまうと再発の恐れもありますのでセルフチェックは避けましょう。
医師の指示された期間飲むようにしましょう。

 

ただし最近では抗生物質に耐性のある菌が出てきています。
これはMRSAと言われ耐性をもっている菌です。

 

とびひの症状が良くならない場合にはこちらも疑われますので再度病院へ行きましょう。
薬を使用する場合には用法用量を守って使用するようにしましょう。

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