とびひ 頭 ガーゼ

とびひが「頭」に出来た…ガーゼなど対処方法【まとめ】

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とびひは正式には伝染性膿痂疹と言います。
この原因は黄色ブドウ球菌やレンサ球菌などの普段から人の皮膚に常駐している菌が小さな傷から入り込むことによって発症します。
とびひという名前の通り、1カ所発症すると身体のあちこちへ飛び火してしまうのが特徴です。

 

その原因は細菌が繁殖している患部を触ることによって手に細菌が付着し、他の皮膚を触ることによって広がっていきます。
このような状況を防ぐためにもガーゼで保護することは大切になります。
頭や顔というのも手で触ることが多い部分ですので細菌に感染することも少なくなりません

 

その際の注意点と対処方法についてお話していきましょう。

 

症状というのは多くの場合は水ぶくれが破れてしまい、皮膚がただれた状態になってしまうことが多いです。
その患部が頭に出来てしまうと髪がありますのでガーゼが貼れないという状況になってしまいます。
その場合には頭を刈り上げるか、もしくは短く切りましょう
出来る限り患部を保護出来る状態にし、薬が塗りやすい状況を作ります。

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シャンプーで出来る限り低刺激なものを使用するようにしましょう。
治療をしていくうえで患部を清潔にすることは大切ですので洗い流してあげましょう
洗い流した後は熱くならない程度にドライヤーで乾かしてください。

 

そのあと薬を塗っていきましょう。
出来る限り患部は通気性がよく乾燥させることが大切ですのでガーゼを貼る場合にはテープは患部に被らないように四隅にテープは貼りましょう。
顔に出来た場合も同様です。
ただし塗り薬が目に入らないようにしてください
目の周りだけは注意が必要です。

 

包帯を巻ける場所であれば包帯を巻いて掻き毟らないようにしましょう。
寝ている間にも掻いてしまいますので固定しましょう。
また爪を短くしておく事も大切です。
爪が長くなっていると爪の間に細菌が侵入して洗い流しにくく、他の場所へとうつる可能性があります。

 

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頭にとびひが出来てしまった場合の対処は髪を短く切る、乾燥させる、シャンプーは低刺激なものを使用する、これらのことを心がけて治療していきましょう。
症状が改善しない場合には再度病院を受診しましょう。

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