とびひ 治療 早く

とびひの治療を早く終わらせるためのコツ/治る期間はどのくらい?

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子供が多く発症する傾向にあった「とびひ」ですが最近では大人の感染も増加しています。

 

人にうつしてしまう前に早く治療したいですよね!!

 

まずは初期症状を見極めることによってその時点で治してしまうことが先決です。
その初期症状は「かさぶた」と「水ぶくれ」となります。

 

かさぶたは腫れと厚みのあるようなかさぶたであることが特徴で通常のかさぶたとは異なることが多いです。
水ぶくれは皮膚に炎症が起こり膿が出てしまいます。

 

それが水ぶくれとなり破れてただれてしまう場合もあります。
破れて出てきた膿や汁が他の場所や他の人に触れてしまった場合には感染させてしまう恐れがありますので注意しましょう。

 

その患部を触れた手で他の場所を触ることによっても症状が広がってしまう可能性もあります。

 

かさぶたの場合は発熱やリンパ節の腫れなどを伴う場合もあり、全身症状を併発したり重症化してしまった場合にはアトピー性皮膚炎や後遺症として腎炎などを引き起こしてしまう可能性もあります。

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とびひは一般的に治る期間はおよそ1週間と言われていますが人によって異なります。
早い場合では3日〜5日で治る可能性もあります。

 

やはり早期発見による早期治療を適切な方法によって行うことによって早期完治につながります。
これはおかしいと思ったらすぐに病院へ行き薬をもらいましょう。

 

その際にはリンデロンやゲンタシンのような塗り薬が処方されると思いますので、医師から言われた通り用法用量を守って使用してください。

 

患部に塗る際にも幹部は清潔にして清潔なガーゼを使用するようにしてください。
患部に細菌が入ってしまう恐れがあるようなことは避けましょう。

 

2次感染も要注意です。
とびひは患部が火の粉のように飛び火してしまうと言われるほど患部が広がっていきます。
出来る限り拡大させないようにすれば早期完治が望めます。

 

清潔にしてかゆみがあってもかかないようにしてください。
早く治療すればその分完治も早まりますので病院へ行き、アフターケアもしっかりと行いましょう。

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