とびひ 跡 消す 方法

とびひの跡を消す方法/治療法3選

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とびひを1か所に発症してしまうと次々に皮膚に感染が広がっていきます。
その様子を火事の場合に火の粉が飛び火して次々へとうつることに例えられています。

 

そして水ぶくれや湿疹ができますのでかゆみが出ます。
かゆみの症状が出ると掻き毟ってしまいますのでひどい場合には跡が残ってしまうことがあります。

 

やけどや擦り傷などの場合も同様に赤く盛り上がって残ってしまうことがあります。

 

跡を消す方法についてお話していきましょう。

 

とびひは多くの場合、皮膚の表面だけに起こるものですが、皮膚の深い部分までに到達してしまうと治るまでに時間がかかってしまうことがあります。
皮膚の表面は再生していても傷口の炎症は内部で続いていますので損傷した部分を受けるためにコラーゲンが作られています。

 

このコラーゲンが過剰に作られてしまうために赤く盛り上がってしまいます。
このような傷口のことを肥厚性瘢痕と言います。

 

これを消す方法にはいくつかありますので紹介していきましょう。

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「炎症を抑える効果のあるステロイド外用薬を使用」
軟膏やテープ剤などの薬によって炎症を鎮める効果を期待できます。
どちらかというとテープ剤の物が肌への吸収力が良いとされています。

 

「トラニラストなどの内服薬を使用」
トラニラストという薬の成分にはコラーゲンを生成するのを抑制する働きがあります。
上述したようにコラーゲンの過剰分泌によって起こっている場合には有効です。

 

「注射療法」
ステロイド剤を直接患部へ注射します。
皮膚萎縮や色素沈着などの副作用もありますので注意が必要です。

 

このように跡を消す治療方法はいくつかあり、他にもレーザー治療などもありますので形成外科や皮膚科を受診して治療を行っていきましょう。

 

また皮膚のターンオーバーを促進することも大切です。
皮膚は常にターンオーバーと言われる皮膚の入れ替えを行っています。

 

日焼けなどによってターンオーバーが正常に行われなくなってしまうと色素沈着してしまうことがありますので促進するオイルなどを使用することもオススメです。

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