とびひ 絆創膏 効果

とびひでガーゼや絆創膏の効果/気を付けたい患部の保護方法

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とびひは感染症ですので発症した場合には自分の他の皮膚や他人にうつさないようにすることは大切です。

 

その原因というのはあせもや虫刺されなどの小さな傷口から黄色ブドウ球菌などの細菌が侵入することによって発症します。
黄色ブドウ球菌は人の皮膚や鼻の中に常在している菌ですので鼻を触った後などは注意するようにしましょう。

 

潜伏期間は2日〜1週間程度になりますので皮膚の状態を確認しとびひと疑われる状態なってしまった場合にはすぐに病院へ行くことが重要です。
皮膚に水ぶくれや発疹などの症状が起こっていたら注意が必要です。

 

一か所に発症すると多くの場合、他の皮膚にも感染が広がります。
これは浸出液などを触ることによって細菌が指や手に付着し、その他の皮膚に触れることによって他の部位に感染してしまうというものです。

 

これを防ぐにはガーゼなどを使用することです。
患部を覆ってしまうことによって直接感染(皮膚と皮膚が接触することによって感染)を防ぐ効果を期待できます。

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ガーゼや絆創膏で覆う場合には患部はしっかりと消毒、洗うなど清潔にして薬を塗ったうえで覆いましょう。
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その際に絆創膏を使用することは危険となります。
細菌性の傷口でなければ効果が期待できますが、とびひのように細菌が原因となっているものでは絆創膏の下で細菌が繁殖してしまうことがありますので避けましょう。

 

絆創膏は密閉性が高すぎるため、乾燥させることができなくなってしまいます。
薬の効果が低くなるだけでなく悪化させる原因ともなることがありますので注意しましょう。

 

とびひの感染経路は主に直接感染です。

 

ガーゼなどで保護するだけでなく、お風呂の際にも注意が必要です。
湯船につかってしまうと同じお湯に兄弟が入ってしまうと感染することがあります。
シャワーを使用して強く刺激しすぎないようにしましょう。

 

タオルや衣類は分けて使用するようにして下さい。
またプールも同様です。
他の人へと感染しますし、塩素などの刺激物もプールの中には入っていますので悪化の恐れがありますので医師から許可が下りる以外は避けるようにしましょう。
人へ移すこともありますし、とびひは我慢強く治療する必要がありますので医師の指導の元で行っていきましょう。

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