絆創膏 かぶれ とびひ

絆創膏のかぶれでとびひを発症、その治療方法とは!?

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とびひの名前の由来は火の粉が他に飛び火して火事が広がっていくという状況に例えられて、そういわれるようになりました。
皮膚にできるあせもや虫刺され、小さな傷などから細菌が侵入することによって発症します。

 

では絆創膏が原因となってかぶれが起き、とびひの感染することはあるのでしょうか?

 

絆創膏はどの家庭にも必ずおいてある、さらには仕事先や学校などにもほとんどの場合おいてあります。
その普及率というのは相当なものだと思います。

 

かぶれというのは一時的刺激性皮膚炎のことですが皮膚が刺激を受けると警告症状を出しますのでこの状態になります。
ただし最近の絆創膏は人の肌への影響は少ないと言われています。

 

子供がかぶれを起こしてしまうのはアトピーや乾燥肌などの他の疾患が原因となっている場合がほとんどです。
大人でも肌が弱い場合には起こる可能性は考えられますが多くはありません。

 

とびひの治療方法とともにお話していきましょう。

 

かぶれが起きるとかゆみがでますので掻いてしまうと思います。

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掻いてしまうと小さな傷ができますので傷口から細菌が侵入し繁殖することによって起こります。
上述したようにあせもや虫刺されなどの場合にも同様のことが考えられます。

 

絆創膏でかぶれてしまう原因も同じで長期間つけたままにしている場合には汗をかくと蒸れてしまい、中で細菌が繁殖してしまうことがあります。

 

通気性が悪いためこのようなことが起こります。
細菌が繁殖してしまうと皮膚が刺激されてしまいますのでかぶれの原因となります。

 

とびひの治療と同様に清潔にして乾燥させるようにしましょう。
細菌を繁殖を防ぐ効果と殺菌効果のある薬を使用することによって症状を改善する効果が期待できます。

 

しかしとびひの治療で絆創膏を使用することは逆効果となります。
密閉率の高いものを使用してしまうと中で細菌が繁殖しやすくなる状態が作られてしまいますのでガーゼを使用するようにしましょう。

 

通気性の良いものを使用し患部を乾燥させるように努めましょう。

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