とびひ ガーゼ くっつく 原因

とびひでガーゼがくっつく原因とは?/自宅でのセルフケア方法

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伝染性膿痂疹は通称「とびひ」と言われています。
その症状は水ぶくれや湿疹などの症状が皮膚の表面に現れます。
発症する原因は虫刺されやあせも、小さな傷などから細菌が入ることによって感染します。

 

水ぶくれが破れてしまうことによってただれてしまいます。
かゆみが多くでますので掻き毟ってしまうことによって患部が悪化してしまうこともありますので注意が必要です。
しかし多くの場合は子供が発症しますので掻き毟ることを避けるように言っても避けられないこともあります。

 

掻き毟ってしまわないためにもガーゼで患部を覆うことが大切になります。
とびひ治療のためには乾燥させることも大切ということは覚えておきましょう。
覆うことによって感染症であるとびひを他の人にうつさないようにすることもできます。
水ぶくれなどによってジュクジュクした状況にもなるとかゆみによって掻き毟ってしまい、掻き毟った指で他の場所、特に顔は触ることも多いですので感染させてしまうことがあります。

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ガーゼがくっつく原因というのは患部が治っていく過程で乾燥しかさぶたになっていきますが、かさぶたと一緒に固まってしまいくっつきます。
一緒に固まってしまうとかさぶたまではがれてしまいますので患部が再発してしまう恐れがあります。
そのため一緒に剥がしてしまわないようにゆっくり優しくガーゼを交換しましょう

 

またガーゼをこまめに変えることも大切です
患部を清潔にするためにもシャワーで患部を洗い流しましょう。
その際にはごしごし洗うのではなくよく泡立てて泡で軽く洗い流しましょう。
お湯の温度は熱くしないように心がけてください。

 

塗り薬を塗る場合には薄く塗ったほうが治りが早いことがありますがくっついてしまう場合には厚めに塗って剥がす際の負担を軽減しましょう。
また塗りにくい場合にはガーゼに薬を塗ってから患部に乗せるようにしましょう。
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このようなことが原因となっていますので上記の対処方法を実施してみてください。
それでもとびひの症状がひどい、治らないような場合には病院へ行き医師に相談しましょう。

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