とびひ ガーゼ 貼り方

とびひ治療でガーゼの貼り方&当て方/注意点と大切なこと

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とびひになってしまうと皮膚に水ぶくれが出来たりかゆみがでます。
多くの場合は子供が発症しやすいものですので早く治してあげたと思うのが親心だと思います。
症状が軽いうちはいいのですがとびひと名のついている通り、周りの皮膚にもどんどん広がっていくのが特徴です。
アトピーや乾燥肌の人は特に症状が広がりやすいと言われています。
広がってしまった場合には全身へと人がることもありますので感染することがあるものですのでガーゼなどで保護していきます。

 

その際の貼り方、薬の塗り方についてお話していきましょう。

 

 

まず患部は乾燥させることが重要です。
しかし患部を露出したままにしてしまうと他の子どもにうつしてしまう可能性もありますので注意が必要です。
貼り方というのは手順がありますので注意点とともにお話します。

 

【まずはしっかりと患部を洗い流しましょう。】
患部には細菌がいますし、汗や汚れを落とすという意味でも切れにしてあげることが大切です。

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その際には優しく水ぶくれなどが破れないようにして行いましょう。

 

【その後、水分を綺麗なタオルでふき取りましょう。】
清潔なものを使用して優しく拭きましょう。

 

 

【塗り薬をやさしく塗りましょう。】
薬の塗り方は医師によっても見解が分かれるところですが薄く塗っても濃く塗っても患部にあたる部分は同じ範囲です。
この際に大人が塗ってあげる場合には大人の指に細菌が付着し、他の個所にうつしてしまうこともあります。
また免疫力が下がっている大人には感染しやすくなりますので清潔な綿棒などを使用すれば感染は防げます。
綿棒を使用する場合には1カ所ごとに新しいものに変えましょう。

 

 

【ガーゼを貼りましょう。】
上述したように、乾燥させることを目的としているのであれば患部を覆ってしまうことは湿気が溜まりやすくなってしまいますが、ガーゼを貼ることによって寝ているときに掻き毟ったりすることは防げます。
その際には絆創膏を使用することは避けましょう。
ガーゼがくっついてはがれにくい場合もあります。
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ガーゼを貼るときにはテープを使用しますが、子供の場合には皮膚が弱くかぶれてしまう恐れがあります。
その場合には市販のものでもかぶれにくいものも販売されています。
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テープで固定をして、外れてしまいそうな場所では包帯を巻いてもいいかもしれません。
はがすときにくっついてしまう心配がある場合にはくっつきにくいタイプのものを使用しましょう。

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