とびひ 治療 絆創膏

とびひの治療で絆創膏って大丈夫なの??その使い方とは??

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とびひとは正式には伝染性膿痂疹と言います。

 

とびひの対処方法についてお話していきましょう。

 

自分の身体の中で感染していきどんどん広がっていきますが、他の人へもうつしてしまう可能性がある感染症です。

 

適切な処置を取らなければ患部がどんどん広がっていってしまうだけでなく自分の身体の他の場所へうつしてしまい、さらには他の人へうつしてしまいます。
まずは大前提として病院へ行き、医師の判断に従うようにしましょう。
医師は病状に合わせた治療を行ってくれますので安心です。

 

とびひの対処方法はまず乾燥させることが重要です。
乾燥させるにはお風呂の湯船には入らずシャワーで済ませるようにしましょう。

 

湯船に入ると他の人にもうつす可能性がありますし、雑菌が傷口から入ってしまう恐れもありますのでシャワーだけで済ませましょう。
その際にも傷口は石鹸などでこすらないようにしてください。

 

石鹸などの刺激によって悪化させてしまうことがあります。
乾燥させるためにシャワーの回数を減らすのもいいかもしれません。

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シャワーで傷口を綺麗にした後に薬を塗っていきます。
薬は薄く塗ろうが濃く塗ろうがあまり関係ありません。
処方された薬を塗ることが大切です。

 

塗りづらい箇所にはガーゼに塗ってから貼るようにすれば比較的簡単に処置できます。

 

絆創膏はやめましょう。

 

なぜ絆創膏はやめたほうがいいのかというと密閉性が良すぎてしまうためにその下で菌が増殖したり、はがす際に粘着している部分の皮膚が剥がれて細かい傷が出来て、そこに菌が入ってしまえばさらに広がる可能性もあります。
ガーゼを使用しましょう。

 

市販のガーゼの中にははがす際に傷口とくっついてしまいがちですがくっつきにくくなっているようなものもあります。
くっつきにくいガーゼを楽天でチェック

または病院でもらえるかもしれませんので相談してみましょう。

 

とびひの治療には絆創膏が必要ないとわかっていただけたと思います。
出来る限り早期発見をし正しい対処をすることによって重症化せず終われます。

 

一番の対処方法は病院へ行くことです。
それが最重要となってますのでおかしいと感じたらすぐに行くようにしましょう。

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