とびひ 治療 ガーゼ

とびひ治療でのガーゼの貼り方と薬の塗り方/早く治すため必要な処置

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とびひになってしまった場合はかゆみやジュクジュクとした傷口に悩まされて夜も眠れません。
かゆみで起きてしまったり、何かに集中することもできないと思います。
とびひ気は広範囲に広がっていくことが特徴です。

 

種類によっても違うのですが最初にできやすい箇所は顔です。
鼻や目の周り、口の周りなどに初期にできやすく、そこから一気に広がっていきます。
まるで火の粉が周りに飛んで飛び火していく様子に似ていることから「とびひ」と呼ばれるようになりました。

 

なりやすい時期は5月から徐々に増え始めて7月〜9月がピークになり、そのあとは徐々に減っていきます。
しかし最近は冬の感染も増加傾向にあります。
高温多湿を菌は好むため、夏場は多くなるのですが近年の家は高密閉で暖房効果も高いため増えてしまうのかもしれません。

 

そして患部にはガーゼが必要になります。
これも医師によって意見が分かれるところなのですが、まずは乾燥させることが重要となります。

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絆創膏は通気性が悪いため避けましょう。
やはりガーゼで覆いテープで固定しましょう。
その際に包帯をグルグル巻きにしてしまうと通気性が悪くなる恐れがありますので出来る限りテープで固定するのがオススメです。

 

しかし寝てる時などにひっかいて掻き毟ってしまうような場合には包帯を巻いてしまってもいいかもしれません。
膿んでしまっている場合でもかさぶたになっていても乾燥させることが重要ですのでまずは乾燥させてください。

 

薬の塗り方は薄く塗っても濃く塗っても患部に触れる量は変わりませんので薄く塗りましょう。
その際にも傷口や塗る指などは清潔にしましょう。

 

患部も清潔が一番ですのでシャワーなどで洗い流してから薬を塗ってください。
塗りづらいような場所であればガーゼに塗り薬を塗ってから傷口へ当てるようにすれば直接患部に触れませんので拡大を防ぐことも出来ます。
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乾燥させることが第一ですのでまずはそこを意識するようにしましょう。
ただし医師は病状に合わせて適切な処置をしてくれますのでそちらの指示に従うようにしてください。

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