とびひ 汁 止まらない

とびひで膿や汁が止まらない原因と対処方法とは!?

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とびひは治りにくいといってもいいかもしれません。
火事の際に火の粉が周りに飛び火して延焼が拡大する様子に例えて「とびひ」と言われています。

 

1日〜2日で治るのは少ないかもしれません。
しかしとびひは悪化することはあれど致命傷となるような可能性は低い病気ですので安心しても大丈夫です。

 

そのとびひの症状である「汁」が止まらないということはあるのでしょうか??
その原因と対処方法についてお話していきましょう。

 

まずその原因となる菌が皮膚の中に入り込みます。
これは皮膚の表皮と呼ばれる表面で行われているため皮膚の深くまでは達していません。

 

その表皮に原因菌が増殖し毒素を出します。
その際に皮膚が炎症を起こし、治そうとおう防衛本能から膿や汁を出します。

 

そして水ぶくれとなり皮膚がただれます。
治そうとして細菌にたして白血球とマクロファージが排除しようと戦ってくれます。

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その際に死んだ菌や白血球、マクロファージが膿や汁となって出てくるようになります。
炎症が起きている状況とは腫れ、赤み、発熱、痛みなどがある状態のことを言います。

 

このような場合にはどういった対処をすればいいのでしょうか??

 

まずは皮膚を乾燥させるようにしましょう。
できる限り乾燥させることによって菌が生きれない状態を作ることにあります。

 

お風呂に入る回数も少なくするといいでしょう。
その際には濡れタオルで身体を拭くような処置をとれば清潔さ状態を保てると言えます。

 

しかしお風呂に入らないというのは臭いなども出てしまいますので湯船にはつからずにシャワーのみにしましょう。
患部をせっけんなどで洗うことは刺激を与えることになってしまいますので悪化させてしまう恐れがあります。

 

シャワーを浴びることによって皮膚の菌を減らせます。

 

汁を止まらない場合の対処法はまずは乾燥させることが重要です。
しかし自宅でのセルフケアは悪化させたりする原因となってしまいますし、治療は人によっても相性がありますので医師に相談したうえで行うようにしましょう。

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