とびひ 登園 禁止 期間

とびひは登校禁止になります/理由は人に移るから!期間はいつまで?

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夏場にかかりやすい病気の一つに「とびひ」という病気があります。
それはとても辛く、症状が悪化してしまうと非常に治りにくい病気です。

 

その原因は黄色ブドウ球菌や化膿レンサ球菌と呼ばれる皮膚に常駐している菌が原因となって起こります。
主にあせもや虫刺されなどの細かい傷口から侵入し、皮膚の中で増殖します。

 

その増殖する際に毒素を出しますのでその影響によって炎症が起こります。
炎症した患部がやがて膿や汁を出し水ぶくれになり、それが破れ皮膚がただれてしまいます。
これは菌が増殖することによってどんどん広がっていきます。

 

これがとびひと呼ばれる所以で、火事の際の火の粉にたとえられています。
火の粉のように周りに飛び火するという意味が込められています。

 

これによって患部に触れた手でほかの場所にも広がります。
その場所には身体の皮膚がある場所ならどこへでも移る可能性があります。

 

そしてうつる可能性があるのは自分だけではありません。

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家族や友人などにもうつしてしまうことがあるのです。

 

とびひは多くの場合は子供が発症する場合がほとんどですので、学校によっては登校禁止となる場合があります。
その感染を防ぎ、流行させないようにするためには必要な処置だと言えるでしょう。

 

その感染経路は空気感染しないのですが直接触ることによって感染します。
学校や園で遊んでいる際に誤って直接、もしくは間接的に触れてしまった場合には感染させてしまうかもしれません。

 

触れば確実に感染するものではありませんが学校としてはできる限りの対策をとりたいと思います。
とびひが治るまでの期間は約1週間〜2週間と言われています。

 

早期発見による治療を行えば期間は3日ほどで完治するケースもあるようです。
その期間は登校禁止となります。

 

禁止が解除されるのは医師の判断によって解除されます。
その指示を待つしかありません。

 

できる限り早期発見できるようにすれば早めに復帰できる可能性が高くなりますので、おかしいと感じたらすぐに病院へ行くようにしましょう。

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