とびひ 耳 治療

とびひが耳にもうつってしまった!/治療、対処法とは!?

スポンサーリンク

とびひとは正式名称「伝染性膿痂疹」といい、その症状はかさぶたや水ぶくれです。
特に暑い夏に多くなると言われ、子供に多く見られる病気です。

 

その種類は2種類あり、黄色ブドウ球菌が原因となる水疱性膿痂疹と化膿レンサ球菌が原因となる痂皮性膿痂疹があります。
その症状は似ていますが水疱性は水ぶくれやかさぶた、痂皮性は分厚いかさぶたができます。
多くの場合は水疱性膿痂疹です。

 

とびひは耳の中や外にもできる可能性は十分にあります。
それを説明していきましょう。

 

とびひとなぜ呼ばれているかというと火事の際に火の粉が飛んで飛び火して周りにどんどん火が移ってしまうことに似ていることからこう呼ばれています。

 

そのスピードはとても早いです。
自分の身体の中で感染していき、ほかの場所へとうつっていきます。

 

そしてそれは自分だけではなくほかの人にもうつってしまいますので注意しましょう。
特に患部に直接触った手でほかの場所を触ったりしてしまうとその場所へもうつってしまいます。

スポンサーリンク

つまり触れた手で耳の中に触れることによって感染します。
そうなると水ぶくれができたりしてしまいますので注意してください。

 

万が一耳に感染してしまった場合にはどう対処すればいいのでしょうか??

 

まずはかかないようにすることが大切で掻き毟ってしまうと悪化やほかの場所へうつる原因となります。
病院へ行き薬をもらい、塗り薬であれば塗ったあとにガーゼをするなどで対応しましょう。

 

耳の中は届かない場合がありますので清潔な綿棒などを使用して塗りましょう。
中までは塗れないと思いますので誰かに塗ってもらうようにしましょう。

 

ただし耳の中の病気は他にも考えられますので注意してください。
中耳炎や外耳炎といった病気も似たように膿が出ますので必ず病院へ行き医師に相談するようにしましょう。

 

やはり顔は皮膚が薄くデリケートな部分です。
身体に塗れても顔には使用できない薬もありますので病院へ行った後に顔にできてしまった場合には医師に確認をとるようにしましょう。

スポンサーリンク