とびひ 治療 温泉

とびひの治療で温泉が効くってホント?症状を緩和させる効果はある?

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夏の時期になるととびひに発症する可能性が高くなります。
それは高温多湿を原因菌が好んでいるからです。

 

ただし最近は家の中の暖房設備が整ってきているため、冬でも感染することは珍しくはありません。
通年で発症するようになってきたこの病気ですが、その進行スピードはとても早いです。

 

1か所出来たと思ったらすぐにほかの場所へと広がっていきます。
これはかゆみなどで患部に直接触れてひっかいてしまった場合などに触れた手に菌がうつり、その手でほかの場所を触ることによって起こります。

 

よく触ることのある顔などにも発症する可能性は十分に考えられ、鼻の中や耳の中にも出来る可能性はあります。

 

このようなとびひに治療効果のある温泉はあるのでしょうか??

 

それは難しいと考えられます。
なぜならこの病気は人から人へうつってしまう病気です。

 

風呂やプールなどでも感染の危険性はあります。

 

湯船につかってしまうと次に入る人にうつす可能性があるだけでなく、雑菌が入ることによる症状の悪化も考えられます。

 

温泉によっては傷口の細胞の活性化を促す効果が期待できる成分が含まれているところもあります。
入浴する際には医師に相談するようにしましょう。

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毎回入れ替えのできる自宅のお風呂と違って温泉は公共の場所です。
できる限り入らないようにしましょう。

 

他にはどのような感染経路があるのでしょうか??

 

タオルや衣類などにも気を使いましょう。
入浴のあとに使用するタオルは共有しないようにしてください。

 

衣類は別々に洗濯しましょう。
周りの人が傷口を触ったり、肌を触ることによって移してしまう可能性もあります。

 

そのようなことがないように子供が学校へ行くときにはできる限り肌を露出させないようにしましょう。
ガーゼなどで患部を覆ってしまうのも有効です。
学校によってはこのような感染病になると登校を遠慮してもらうような学校もありますので学校や園に確認するようにしてください。

 

また医師の判断を受けるようにしてもいいかもしれません。

 

以上のことから温泉に治療効果を期待するのはやめたほうがいいかもしれません。
個人の判断によるものですが治療が終わってから入りに行くようにしましょう。

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