とびひ 入浴 感染 原因 対処

とびひは入浴(お風呂)で感染する??うつる原因と対処方法について

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とびひのイメージは夏に多く発症する、子供がかかるもの、かゆい、すぐに広がるなどのイメージが思いつくことと思います。
ほとんど合っているのですが最近では通年を通して発症することが多くなってきて、さらには大人の感染も増加傾向にあります。

 

そのとびひですが人から人へうつり、その感染経路はいくつかあります。

 

お風呂やプールもその代表的な例で、そこから家族や友人に感染させてしまう可能性があります。

 

入浴の時にも感染の原因となりますのでは注意が必要といえるでしょう。
湯船には入らないようにしてシャワーだけで済ませるか、湯船に入ったとしてもお湯を変えたほうがいいかもしれません。
プールも同じです。

 

これらの二つは医師の判断で行うようにしましょう。
医師の許可なく入ってしまうと人に感染させるだけではなく症状が悪化してしまうこともありますので注意が必要です。

 

また子供の患者が多いこともあり、親へ感染させてしまうこともありますので気を付けましょう。

 

それでは対処方法についてもお話していきましょう。
シャワーを浴びる際には患部は優しく細菌を流すイメージでシャワーをかけるだけにし、せっけんなどは使用しないようにしましょう。

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入浴した後のタオルについても注意が必要です。
タオルなどの物を介してほかの人へうつしてしまうおそれがあります。

 

共用の物は注意が必要です。
衣類は共用しないようにして、別々に洗濯しましょう。

 

物を介してだけではなく直接肌を触ることによっても感染しますので注意が必要です。
傷口はガーゼなどで覆うようにしほかの人が触れないようにしてください。
また、自分で患部に触れた手でほかの人の傷口を触ってしまったり、直接傷口と傷口が触れ合ってしまうことによっても感染しますので保護するようにしましょう。

 

かさぶたになっていてそろそろ完治すると思っていてもかさぶたにも細菌が残ってしまっている可能性がありますので油断しないようにしましょう。

 

これらの対処法を実践してお風呂での感染予防に努めることが大切です。

 

とびひには潜伏期間もあり、その日数は2日〜3日ほどと言われています。
仮に移ってしまったと感じた場合には2、3日様子を見てください。
入浴などの日常生活も気を付けなければなりませんので困ったことがあった場合には医師に相談するようにしましょう。

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