とびひ ガーゼ いつまで

とびひの際に保護するガーゼはいつまで貼っておけばいい??

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気になるとびひのグジュグジュ、かゆみもあるし早くどうにかしたいものですよね。
とびひは広がるスピードがとても早いです。
そのため治療していても広がってしまい、身体の多くの場所に感染してしまうこともある病気です。
主に子供に多く見られるため、親にとっては見ていても痛々しいですし、どうにかしたいと思いますよね!!

 

そのかゆみなどはいつまで続くのでしょうか??
ガーゼはいつまで貼っておけばいいのかをお話していきたいと思います。

 

 

患部をガーゼなどで覆っておく場合には清潔にして乾燥させるようにしましょう。
包帯を巻いてしまうと通気性が悪くなってしまうこともありますので注意しましょう。

 

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しかしテープで止めることによって掻き毟ってしまった場合や寝ている際に無意識にはがしてしまう恐れもありますので出来る限り患部は触らないようにしてあげましょう。
患部を直接触ってしまうことによって細菌が手にうつってしまいほかの場所へうつってしまうこともあるのがとびひですので注意しましょう。

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ガーゼを貼らなくてもよくなるにはかさぶたになった時だと言えます
しかしかさぶたを無理やりはがしてしまうと炎症が悪化してしまうこともありますので自然にかさぶたが取れなくてはなりません。
まだかゆみが残っていることもありますので無理やり剥がしてしまわないように貼っておいてもいいかもしれません
できる限り自然にかさぶたが取れるようにしましょう。

 

ただし皮膚の弱い人はテープでかぶれてしまうことがあります。
その場合には低刺激タイプのテープも販売されています。
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この時点でも油断せず湿疹や赤みが残っているような場合には治療はやめないようにしてください。
再発防止を心がけましょう。

 

とびひは皮膚に常駐している黄色ブドウ球菌や化膿レンサ球菌などが原因によって引き起こされます。
免疫力がしっかりしていない7歳以下の子供に多く見られる病気ですので再発してしまう可能性は考えられます。

 

かゆみや赤みが消えた時が完治といえますのでそこまでは油断しないようにしてください。
あまりに治りが悪いという場合には再度病院を受診し医師の指示を仰ぎましょう。

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