とびひ 治る 期間

とびひはどれくらいの期間で治る?/完治までの道のりはどのくらい?

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とびひはとてもかゆいです!!
その症状はかさぶたや水ぶくれなどによって非常に辛いかゆみがあります。
このような場合には夜も眠れなくなってしまうことでしょう。

 

とびひが治るにはどれほどの期間がかかるのでしょうか??

 

このような疑問についてお話していきましょう。
とびひになってしまうと患部はどんどん広がっていきます。

 

それは火事の際の火の粉が周りに飛び火するように周りへと移っていきます。
その様子から「とびひ」と呼ばれるようになりました。

 

正式名称は伝染性膿痂疹といいます。

 

その治る期間は人によっても異なります。

 

その原因である黄色ブドウ球菌や化膿レンサ球菌などを退治していかなくてはなりません。
薬を使用することによってその期間は短くなるともいえるでしょう。
早く収まってしまえば1週間程度で完治する人もいれば、半年かかる人もいます。

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そこまで症状がひどくない場合には1週間から2週間で完治する可能性があります。
薬の効果によっても違いますし、できている部位によっても違いますので完治がいつまでかかるのかはわかりません。

 

しかし患部がかさぶたになってきたら完治の兆しが見えたといってもいいでしょう。
ただしかさぶたははがさないようにしましょう。

 

とびひに感染してしまったと感じた場合には病院を受診するようにしましょう。
自宅での市販薬などでの治療は症状が悪化してしまう可能性も十分に考えられます。

 

飛び火に似ていることから周りにうつってしまう病気ですので原因菌を殺菌できなければ体の免疫力だけで排除させるしかなくなってしまいますが薬を使用することによって治りを促進させることが可能です。

 

できる限り薬は使いたくないといった人は病院で医師に相談しましょう。
症状を診て適切な処置をとってもらえると思います。

 

やはり早期発見による早期治療が一番です。
少しでも早くとびひと認識できることが重要です。
自分だけではなく周りの家族や友人にもうつしてしまうことがある病気ですので注意しましょう。

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