とびひ目の周り 薬

とびひが目の周りにできてしまった際の危険や薬の使用方法について

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とびひの症状が目の周りにうつってしまい、目に異常が出てしまわないか不安になりますよね!

 

そんな際にはどのような薬をつかうのか、どのような危険があるのかをお話していきましょう。

 

ほかの病気では皮膚に炎症が広がるということは少ないのですがとびひは他の場所にも広がってしまいます。
その様子から飛び火に例えられ、「とびひ」と呼ばれるようになりました。

 

正式名称は伝染性膿痂疹です。

 

そして伝染性膿痂疹には2種類あり、水疱性膿痂疹と痂皮性膿痂疹の2つで多くの場合は水疱性となっています。
この水疱性膿痂疹できやすいところには、目、鼻、口の周りにできやすく初期症状でもこちらにできることは多いようです。

 

昔は夏場に多いとされていたこの病気も現在では家の暖房性能が上がったことにより冬でも発症することが多くなってきましたので通年気を付ける必要があります。

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飛び火のようにほかの場所へうつっていきますし、ほかの人にも移してしまう可能性がありますので早期治療が大切です。

 

目の周りは抗菌作用のある眼軟膏を塗って治していきましょう。
ステロイドも含まれている軟膏もありますがその強さは一番低いランクのものとなるでしょう。

 

しかしステロイドは長期間にわたって使用してしまうと副作用が出てしまう可能性もありますので注意しましょう。
ステロイドを使用すると眼圧が上がってしまい緑内障になってしまうケースもありますので使用の際には医師と相談の上で使用するようにしてください。
症状が重い場合には抗生物質を含んでいる飲み薬を処方される場合もあります。

 

周りに患部があるだけならいいのですが目をこすったりたたいてしまうことが多くなると白内障のリスクも高まります。

 

目に炎症がうつってしまうことも考えられますのでガーゼなどで保護することも大切ですが絆創膏は使用しないようにしましょう。

 

目の周りはデリケートな部分になっていますので使用する薬や病気の進行度合いなども考慮し、医師と相談しながら治療していきましょう。

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