とびひ 顔 子供 対処

とびひが子供の顔にできた時の対処法/注意しなければならないこと

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とびひは読んで字のごとく飛び火のように周りに広がっていきます。
それは火事の際の火の粉が周りに飛び火していく様に例えられ名前が付けられました。
夏場に子供が感染しやすい病気の一つです。

 

正式名称は伝染性膿痂疹といってその種類は水泡性膿痂疹、痂皮性膿痂疹の2種類あります。

 

その症状は水ぶくれやかさぶたですが非常に厄介なのは「かゆみ」です。

 

その患部を掻き毟ってしまい症状が悪化するのはもちろんですが、その触った手で他の場所を触ることによって他の場所へも感染します。
そしてそれは身体にだけなるものではなく「顔」にも出来てしまいます。

 

顔は自分の手で触る機会も多いため、うつるケースも少なくありません。
そして顔に出来てしまった場合は身体の患部と違い長引くケースも多いようです。
なぜなら子供の場合には特に顔を触ることが多く、かゆみも出るため掻き毟ってしまい、結果として症状が緩和しない状況になることが多いです。

 

その対処法はやはり身体と同じで薬を塗ってガーゼをあてることです。
薬には殺菌作用があるものが多く使用されていますので原因菌を殺菌することによって広がるのを抑える効果も期待できます。

 

ただし患部の場所によっては医師の判断でガーゼをしない場合もあるようですので医師の指示に従いましょう。

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絆創膏を貼って処置するのは空気を遮断し乾燥するのを妨げるおそれもありますので注意しましょう。

 

ガーゼで覆うときは包帯で固定で固定できればいいのですが顔の場合はそうはいきません。

 

テープで固定する際にはテープを張っている場所がかぶれてしまう場合もありますのでかぶれにくい肌にやさしいテープを使用するといいかもしれません。
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顔のなかでも要注意なのが鼻の中に出来ることです。
子供は鼻をいじることが多く、細菌のついている手で鼻を触り鼻の中にとびひが出来てしまう可能性もあります。

 

この場合には治療が長引いてしまうと副耳腔炎を発症してしまう場合もあります。
副耳腔炎は鼻の中に雑菌が入ることによって副耳腔に膿などが溜まってしまう病気です。

 

すぐに耳鼻科や小児科などを受診するようにしましょう。
とびひは人へうつしてしまう可能性がある病気ですので、疑わるような症状が出たらすぐに病院へ行くようにしてください。

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