とびひ 感染経路

とびひの感染経路/「うつす、うつされる」予防するために必要なこと

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暑い季節に子供の間で流行するのが「とびひ」です。
正式名称は伝染性膿痂疹といい、その症状は見ていると痛々しいものがあります。

 

とびひは1カ所発症すると次から次へと他の場所へうつっていきます。
その様子から火事場の火の粉が他へ飛び火していくのに例えられてとびひと呼ばれるようになりました。

 

そのような感染病なので自分だけでなく、人から人へもうつります。
人へうつる感染経路をお話していきましょう。

 

感染している人の肌と他に人の傷口がふれることによって感染します。
ただし皮膚と皮膚が接触するだけでも感染するとも言われていますので注意が必要です。

 

そのため出来るだけ肌が触れ合わないようにしましょう。
子供がなっている場合には他の兄弟や友達にも感染させてしまう恐れもありますので患部はガーゼで覆ってしまえばうつる可能性も減らせます。

 

他にもお風呂やプールなどでもうつる場合がありますのでお風呂はシャワーのみか湯船をかえてから他の人が入るようにしましょう。
湯船やプールは医師の許可を得てから入るようにしてください。

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タオルや衣類など共用のものは分けましょう。
物を仲介として感染してしまうおそれがあります。

 

掻き毟ってしまわないように爪は短めに切っておきましょう。

 

このようなことに感染経路に注意することでうつす可能性は減らせますので兄弟や友達などにうつさないように気を付けましょう。

 

とびひはどのように予防すればいいのでしょうか??

 

その原因はあせもや虫刺されから原因菌が侵入することによって感染しますので、あせもや虫刺されが出来たらかゆくてもかかせないようにしてすぐに治してしまいましょう。

 

手をしっかりと洗い、虫刺されなどの傷口は清潔に保つことを心がけてください。
爪も普段から短めにしましょう。

 

普段から肌を清潔に保つことによって予防になりますので清潔にしましょう。

 

特に7歳以下の子供が感染しやすいと言われています。
以上のことに注意し感染経路をなくし、早期治療を行いましょう。

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