へそ かぶれ 原因 対処

やっかいなへそのかぶれ!原因を突きとめきちんと対処するには?

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へそは体の中で汗がたまりやすく、その分かぶれもできやすいと言われています。
かゆみが強く表れる部位でもあるため、かぶれが起きた場合にはすみやかに原因を特定し、医学的に正しい方法で対処する必要があります。
やってはいけない対処法についてもまとめました。

 

 

【原因は汗!へそのかぶれへの有効な対処法とは】

 

一般的に、臍のかぶれの原因として最も多いのは汗による刺激だと言われています。
へそは上半身では最も汗がたまりやすい部位であり、それが原因でかぶれも引き起こされやすくなります。
かぶれへの対処法としては、まずはかゆみを落ち着かせることです。
市販薬でも軟膏などであればへそに塗ることによりかぶれの症状をおさえることができます。
ただし、薬の使用はあくまでも対症療法的であり、汗がたまりやすい状況そのものを改善する必要があります。
着るものを少し工夫するだけでも汗による刺激を減らすことができ、かぶれを生じにくくすることができます。

 

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【へそピアスには要注意!湿疹が悪化する意外な原因】

 

へそ周辺のかぶれの原因として最近増えているのは、ピアスなどによる金属アレルギーです。
へそピアスをした直後に湿疹などの症状が表れはじめた場合は、ほぼ間違いなく金属アレルギーが要因と見て良いでしょう。
ピアス以外に金属アレルギーの原因になりやすいものとして、デニムなどの腰につけられたチェーンが挙げられます。
金属アレルギーは検査をしなければわからないため本人も気づかないことが多く、へそのかゆみをさらに悪化させてしまうことも少なくありません。
アレルギー反応のため症状は一時的ですが、原因を特定しないまま炎症を繰り返すのは本人にとっても辛いため、金属アレルギーが少しでも疑われる場合はただちにピアスの着用をさけ、医師などから対処法のアドバイスを受けるようにしましょう。

 

 

湿疹の症状が最も強く表れやすい部位は臍だと言われています。
炎症のおもな原因は汗が長い時間蓄積して皮膚を刺激することで、患部を清潔に保つなどの対処法を行うだけでも症状がかなり改善されます。
ピアスをつねにつけている場合は金属アレルギーの可能性も考えられるため、かゆみが長くつづき対処法がわからない場合は皮膚科を受診しましょう。

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