とびひ 跡 消す

とびひの跡が残る原因は何?消すにはどうすればいい!?

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とびひになってしまった際にはかゆみが出てしまいます。
黄色ブドウ球菌が皮膚に入り込むことによって炎症が起こり膿などがでて、そこが水ぶくれになりただれます。

 

その患部を掻き毟ることによって跡が残ってしまう場合があります。

 

どのような原因で跡が残るのか、跡を消すにはどのような対処をすればいいのかをお話していきましょう。

 

皮膚は3段構造になっており、表面から表皮、真皮、皮下組織の3つに分かれます。
多くの場合とびひは表皮に出来るものですが掻き毟ってしまった場合などには真皮に達してしまう場合があります。

 

その場合真皮の細胞が入れ替わるのにはおよそ2年〜6年かかりますので、それを待っていたら皮膚は再生しません。
それを補うために肉芽組織という細胞を使い再生させます。
肉芽組織が皮膚の周りの色よりも白いために跡が残っているように見えます。

 

他にはメラニン色素の色素沈着があります。
これは傷や火傷などの刺激を感じると大量のメラニン色素が生成されます。
通常の場合、表皮は4週間ほどでターンオーバーします。

 

ターンオーバーとは細胞の入れ替わりですので、皮膚が下からどんどん押し上げられて皮膚の外側へ押し出されます。
やがてそれが角質になって垢となり排出されます。

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しかし傷口となってしまっている場合はこのターンオーバーが正常に行われなくなってしまうために色素が沈着し黒ずんでしまい跡が残ります。

 

このようなことが原因となって跡が残ってしまいます。
このような跡が残ってしまった場合、消すための4つの方法を紹介していきましょう。

 

「市販薬」を使用してみましょう。
アットノンと薬が有名ですが、薬は人によって差がありますし、この薬は傷口には使用できませんので自己責任で行うようにしてください。

 

「皮膚科」を受診しましましょう。
医師の判断によって塗り薬などを処方してもらえます。

 

皮膚の「新陳代謝」をあげましょう。
皮膚は新陳代謝によって再生しますのでお風呂に入ったり、温めたりすることによって血行が良くなり効果が期待できます。

 

「レーザー治療やピーリング」などを受けてみましょう。
皮膚科や美容外科で受けれますので相談するのもいいかもしれません。

 

残らないようにするには掻き毟らないようにしたり、清潔にすることが大切です。

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