手首 かぶれ 原因 対処

手首が突然かぶれた!おもな原因と医学的な対処法

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かぶれが起きやすい体の部分としては手首が挙げられます。
手首は皮膚が露出した部位であり、日常で使う頻度も高いのでかぶれるリスクも大きくなると考えることができます。
あらゆる動作に必要になるため、たとえ原因が特定できたとしても抜本的な対処が難しいとも言われています。
やっかいなかぶれを少しでも落ち着かせる医学的な対処法をまとめました。

 

 

【手首のかぶれで考えられる原因と対処法とは】

 

手首のかぶれの原因として見落とされがちなのが金属アレルギーです。
とくに男性の場合は日常的に腕時計をしている場合が多く、時計に使用されている金属によってかぶれが引き起こされるパターンが多いようです。
金属アレルギーではなくても、腕時計を長時間つけていることによって手首に汗がたまり、湿疹が起きやすくなることも充分に考えられます。
手首の湿疹やかゆみがひどくなっていく場合は、腕時計やアクセサリなどを短時間ではずすようにするなど、通気性を良くする工夫で対処してみましょう。

 

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【ガーデニングには要注意!対処が難しい植物かぶれ】

 

金属アレルギーとならんで手首の湿疹の原因になり得るのが植物かぶれです。
ウルシやイチョウ、ハゼなどの樹液には皮膚にふれると湿疹を起こさせる成分がふくまれており、患部のかゆみや違和感、場合によっては激しい痛みなどを引き起こすこともあります。
植物による皮膚トラブルで特徴的なのは、症状が表れるまでの期間が長いことです。
樹液が素手についたとしても、その場で湿疹などの症状が出ることはほとんどありません。
たいていの場合、樹液が皮膚に完全にしみこんでからさらに数時間後に発症する場合が多く、それゆえに原因が特定しにくいとも言われています。
植物による皮膚トラブルはステロイド系の外用薬によって完治が見込めるため、重症化しないうちに皮膚科へ行き、専門治療を受けましょう。

 

 

手首は日常的によく使う部分なので皮膚トラブルにも気づきやすいのですが、原因が特定しにくい場合も多く、対処のタイミングが遅れてしまうこともめずらしくありません。
金属アレルギーや植物以外にも先天性皮膚炎やストレスなどが原因で湿疹ができることもあります。
それぞれの原因によって対処法も変わってくるため、自己判断で安易に対処せず、症状があまりに長引く場合は医師などの専門的なアドバイスを受けましょう。

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