かぶれ 汁が出る 対処

かぶれによって汁が出る?悪化させないための対処法

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かぶれがひどくなると、まれに患部から汁が出る症状が表れる場合があります。
汗とはまた違う分泌物のため、慣れないうちは対処法に戸惑ってしまう人も多いかもしれません。
かぶれが進行して汁が出る場合の原因と対処法についてまとめました。

 

 

【かぶれでどうして汁が出るの?その正体と対処法】

 

進行した湿疹によって汁が出るのは、おもに患部のかきすぎが原因だと言われています。
湿疹によって出る汁は医学的には滲出液とよばれ、本来は体内を循環しているリンパ液が患部の皮膚からもれてしまった状態だと言うことができます。
基本的に無臭ですが、色は黄色っぽく、洋服などに付着するとかなり目立つためなるべく早いうちに対処する必要があります。
ただ、汁が出る症状だけを無理やり抑え込むのはかえって逆効果であり、まずは湿疹の原因をきちんと特定し、その部分に対処することが一般的なアプローチとなります。

 

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【おしゃれな人は要注意!ピアスかぶれで汁が出る理由】

 

かぶれによって汁が出るのは脇や腹部の皮膚だけではありません。
女性の場合はとくに、ピアスかぶれの症状に注意する必要があります。
ピアスは耳の皮膚を長時間圧迫するため汗がたまりやすく、夏場などは湿疹の原因になりやすいと言われています。
湿疹の原因になりやすいのはニッケルや銅、クロム、パラジウムなどがあります。
初期の湿疹にきちんと対処せず長期間放置しておくと、やがて患部が熱をもち、ただれや膿などのより深刻な症状につながるケースが考えられるため、症状が軽いうちにきちんと対処しておきましょう。

 

 

かぶれによって患部から汁が出るのは、アトピー性皮膚炎でよく見られる症状です。
汁の正体はリンパ液で、黄色っぽくなっているため、洋服などにつくと目立ってしまいます。
皮膚をかきすぎると余計に汁が出やすい状態になってしまうため、かゆみが強くてもある程度は我慢し、薬物療法によって対処するようにしましょう。
ピアスなどの金属によっても湿疹ができやすいため、ピアスを長時間装着しないなどの工夫によって対処していきましょう。

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