テーピング かぶれ 防止

テーピングのかぶれ防止

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テーピングでかぶれてしまうことを防止するにはどうすればよいのでしょうか。

 

 

【テーピングによるかぶれ】
テーピングを貼ったらかぶれてしまったり、痒くなってしまったり、ひどい場合だと水泡ができてしまった等の経験をしたことがある方がいるのではないでしょうか。
かぶれるのは、主に以下の5つの原因が考えられます。

 

 

第一には、接触性皮膚炎です。
テーピングの素材や粘着物質により皮膚が刺激されたときに、アレルギー反応が起こりかぶれとなります。
ちょっとしたものでもすぐにかゆくなるなど、元々皮膚が弱いといった人はこれにあたるでしょう。

 

 

第二には、蒸れです。
テーピングを貼った状態で運動して汗をかくと、蒸れた状態となりかゆみの原因となります。

 

 

第三には、引っ張りすぎです。
伸縮性のあるタイプのテープでは、それを引っ張れば引っ張る程、皮膚が引っ張られストレスを受けるため、かぶれやすくなります。

 

 

第四には、シワができていることです。
皮膚にシワができている状態でテーピングを上から貼ってしまうとその部分だけ皮膚に強いストレスが発生し、ひどい時は水ぶくれの原因になります。

 

 

第五には、はがす時に皮膚もはがれていることです。
表皮がはがれてしまうと、かぶれの原因となります。

 

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【防止策】
原因ごとのかぶれ防止策を見ていきましょう。

 

 

接触性皮膚炎が原因の場合は、肌に直接触れないようにすれば良いです。
アンダーラップ、皮膚被膜剤、バンテージや包帯類を使えば防止になります。

 

 

蒸れが原因の場合は、通気性の良いものを使えば防止になります。

 

 

引っ張りすぎが原因の場合は、ゆるく貼るよう心掛けるか、最初から硬いものを使えば良いでしょう。

 

 

シワが原因の場合は、シワを伸ばしながら貼れば良いでしょう。

 

 

皮膚が剥がれるのが原因の場合は、優しく剥がしましょう。
あるいは、リムーバースプレーを使うと良いでしょう。

 

 

テーピングのかぶれ防止は、原因によって対応が違います。
適切な処置で防止するようにしましょう。

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