とびひ 原因 冬 再発

再発ではない冬のとびひの原因

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とびひというと、夏になるものと思っている人もいるでしょう。
確かに、子供たちは夏に多く感染します。
しかし、冬に再発したように出てくることもあるのです。
ですが、これはとびひの原因から考えれば、大きな勘違いが隠れていることがわかります。

 

 

【冬のとびひも再発じゃない】
とびひは、原因として傷口に細菌が入ってしまったことで水ぶくれができたり、厚いかさぶたが出来上がったりしたところを掻いてしまうことで伝染していきます。
つまり、冬であろうとも原因としては関係がないということがわかるでしょう。
再発しているように見えることもありますが、もとより、再発するのではなく、夏場と同じように冬でも起きるということです。

 

 

【あせもや虫刺されが夏のイメージに】
とびひが夏に起こっているように見えるのは、子供たちに発症するケースの多くが、あせもや虫刺されをかきむしってしまったことが原因としてあるからです。
これが、冬ではなく、夏にあるというイメージを植え付けてしまっている部分でしょう。
再発という面でも、この間違いが大きなポイントです。

 

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【大人も十分注意】
冬にとびひが起きる場合、その多くは黄色ブドウ球菌ではなく、溶連菌が原因だといわれています。
溶連菌が原因のケースは、大人でもなりやすいことがわかっており、免疫力が低下しているようなときは、要注意であるといえるでしょう。
とびひが発症すると、大人であっても無意識に広がってしまうことも少なくありませんので、再発したというイメージもあるかもしれません。

 

 

【対処方法は同じ】
冬であっても対処方法としては同じです。
清潔な環境を作り、完治するまで薬を止めないということが重要でしょう。
医師の診断を仰ぎ、自分で勝手に判断しないということも再発を防ぐということではポイントといえます。

 

 

とびひに季節は関係ありません。
普段からある菌が傷口に侵入して起きるのが原因だからです。
冬でも起きているのであれば、大人でも同じですが、子供たちの手を良く洗い、清潔な環境を作るということが重要でしょう。

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