とびひ ガーゼ くっつく

とびひのガーゼ交換の際にくっつく…その対処法とは!?

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火の粉のように周りに飛び火するといわれる「とびひ」ですが、その症状はかゆいため、掻き毟ってしまい、結果として治るのが遅くなってしまいます。
それを防止するのがガーゼや包帯なのですが、ガーゼが患部にくっついてしまうことがありますよね!!
テープなどでガーゼを固定する時もテープによって皮膚がかぶれてしまったりします。
これは大人でも子供でも考えられることですね。

 

くっつく際にはどのような対処をすればいいのか紹介していきましょう。

 

とびひの症状は水ぶくれやジュクジュクした傷口、かさぶたなどが主な症状です。
病院へ行った際には外用薬(塗り薬)や内服薬が処方されます。

 

外用薬を塗る際には手を清潔な状態で塗りましょう。
患部も清潔な状態にするためにシャワーなどで洗い流して優しく水を拭くようにしてください。

 

お子さんの身体に塗ってあげる際にも注意が必要で看病している大人が指で直接塗ってしまうことによって大人が感染してしまう場合もあります。
そこは注意しましょう。
清潔な綿棒などのを使ったり、アルコール消毒した清潔なゴム手袋を使ってもいいと思います。

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もしくはガーゼのほうに塗り薬をつけてから覆うことにより手で触れないのでその方法でもいいでしょう。
ガーゼをしない方が傷口が乾燥しやすいため、治りも早くなる可能性がありますが子供の場合は傷口を覆ってしまわないと掻き毟ってしまい悪化させる原因にもなりかねません。
定期的にガーゼを交換しなくてはなりませんがその際にくっつくのでかさぶたが一緒にはがれてしまう恐れがあります。

 

そんな心配をするさいにオススメなのがソンバーユです。
馬の油で出来ており保湿と殺菌作用に優れています。
薬の上から塗ることによって交換の際に剥がれるという心配がなくなるとも言われています。
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しかしこれは薬として認められているものではありません。
症状が悪化してしまう恐れもありますので使用の際には自己責任にて行うようにしてください。

 

他にもはがす際に負担が減るという商品も市販されています。
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テープで固定する際にかぶれてしまうという場合にも低刺激なものや耐水性に優れたものも市販されていますのでそちらを試してみるのもいいかもしれません。

 

 

 

どの場合にも病院から渡されたものと違うものを使用する際には医師に相談してください。
病院は数多くの患者を診ているプロですのですべてそちらが正しいと言えます。

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