とびひ お風呂 入り方

とびひはお風呂の入り方が重要

スポンサーリンク

とびひは、患部をいじってしまったりすると広がっていきます。
接触感染だけではなく、水の中でもうつるということを忘れてはいけません。
家庭内でのお風呂の入り方もよく考えていかなければいけないでしょう。

 

 

【お風呂の残り湯は捨てること】
とびひになってしまった場合、皮膚を清潔にするということが大切です。
この点で考えると、お風呂も選択肢になってくることは間違いないことですが、入り方が重要になってきます。
基本的にとびひの傷口に染みてしまうこともあるため、痛みがあるなら湯船は止めるべきでしょう。
入り方としては、短時間ということになります。
シャワーだけであれば、何の問題もありません。
ただし、湯船に入る場合には、お湯の中に細菌が含まれているということになるでしょう。
2次感染の危険性が出てきますので、別の人は入らないということが基本です。
翌日に追い炊きしてしまうというのは、細菌が繁殖してしまいますので、もっともやってはいけないことになります。

 

スポンサーリンク

【とびひのお風呂の入り方】
皮膚を清潔にするということでは、シャワーを浴びるのはとても重要です。
ただし、入り方として、患部はできるだけこすらないということになります。
石鹸を泡立てて優しく洗うのがポイントです。
この後に、薬を塗れば、患部を清潔にしてから使えるようになるでしょう。

 

 

【お風呂の後の問題】
お風呂の入り方はわかっても、問題はそのあとのタオルです。
とびひの場合には、ここに細菌がついてしまっているため、清潔なタオルで水分を抑えるように取ってあげたら、感染を防ぐために共用しないようにします。
そのあとは、傷口の通気性を良くするため、とびひの幹部に対する絆創膏の使用も止めましょう。
どうしても掻いてしまう場合には、軽くガーゼや包帯を巻くことが有効です。

 

 

とびひは清潔にしておくことが一番の対策といえます。
お風呂も入り方さえ間違わなければ、清潔にできるため有効な手段です。
ただし、入り方を間違ってしまうと、大変痛い思いもしますので、状態に合わせて選んであげるといいでしょう。

スポンサーリンク