とびひ 耳の後ろ 対処

耳の後ろにもできるとびひの対処方法

スポンサーリンク

かきむしったりすると、どんどん広がってしまうのがとびひです。
非常に感染性が強く、湿疹とは違った症状を見せます。
耳の後ろにできることもあり、見えないうちに書いてしまうこともあるのが厄介なところでしょう。

 

 

【とびひは伝染性化膿疹】
とびひは、伝染性化膿疹と呼ばれる病気です。
耳の後ろにできることもありますが、耳たぶにできることが多いでしょう。
あかちゃんの場合には、耳の穴にできることもあります。
他にも症状がありますが、どれも伝染してしまうことが共通点としてあげられるでしょう。
耳の後ろということでは、はしかの可能性も考えておくべきです。

 

 

【傷から黄色ブドウ球菌が感染】
耳の後ろにとびひができるときには、その前に何か傷があったということがポイントになってくるはずです。
その傷に、黄色ブドウ球菌が感染することによって発症している可能性が高いといえます。
人間の肌には、普段から黄色ブドウ球菌が存在していますが、通常は何の問題もありません。
ところが、耳の後ろに傷ができたところに繁殖すると、同時に毒素を出してくるため、水疱ができ破れると他に伝染してしまうのが水泡性化膿疹と呼ばれるとびひひとつのかたちです。

 

スポンサーリンク

【掻かないことが対処の始まり】
とびひの対処として重要なのは、触らないということです。
かゆみを伴うため、どうしても掻いてしまう可能性があり、これが感染を広げてしまうことが問題でしょう。
そのため、自然と掻かないように対処することが大切です。

 

 

【ネット包帯で耳の後ろをカバー】
耳の後ろになると、どうしても無意識で掻いてしまうことが出るでしょう。
そこで、大きいネット包帯を使い、帽子にしてあげることも対処のひとつとなります。
こうすることにより、耳の後ろにガーゼを張っても掻いてはがしてしまうことが少なくなり、とびひが広がる危険性を下げることができるでしょう。
対処としては、簡単にできる方法で効果もあげることができます。

 

 

耳の後ろはどうしても気が付きにくい部分です。
対処としても、広がってから気が付くということも多くなってしまうでしょう。
そうならないように、日ごろから爪を短くし、清潔に保つことが対処方法となってくるでしょう。

スポンサーリンク