とびひ 熱出る 理由

とびひで熱出る理由とは

スポンサーリンク

とびひは黄色ブドウ球菌に肌が触れてしまい感染する病気です。
非常に感染力が強くなっておりますので、なにも対処せずにほおっておいてしまうと、すぐに全身に広がってしまう恐ろしい病気です。
症状が悪化してしまうと熱出る場合もありますので、抵抗力の少ないお子様がいる場合には注意が必要になります。

 

 

【とびひで熱出る理由とは】
とびひでは、熱出る場合と熱が出ない場合があります。
熱出る理由で多いのが、アトピー性皮膚炎を持っている場合です。
アトピー性皮膚炎を持っている場合ですと、炎症が強くA群β溶血性連鎖球菌の毒素が全身に回りやすくなります。
A群β溶血性連鎖球菌が全身に回ると熱出る事もありますし、リンパ節の腫れや咽頭痛がでます。
また、腎障害を起こす理由として挙げられる溶連菌感染との合併症も考えられますので熱出る状態になった場合には注意する必要があります。

 

 

【とびひは大人でも感染する可能性があります】
子どもばかりが感染しているイメージの強い病気ですが、しっかりと大人の方にも感染します。
大人の方の方がかゆくても自制心がありますので、熱出るほどひっかいてしまう事はありませんが、軽度でも感染した子どもが理由で発症する事がありますので注意が必要になります。

 

スポンサーリンク

【幼稚園や保育園を休む判断】
とびひは熱出る状態で無い場合には、普段通りに生活する事ができます。
そのため、普通に幼稚園や保育園に登園する事ができるのですが、場合によっては登園を諦めなければいけません。
その理由と言うのが、やはり他の子どもへの感染です。
黄色ブドウ球菌が水泡から出て来てしまった時に触れてしまうととびひに感染してしまいます。
その為、他の子どもへの影響も考えて休むのもまっとうな理由になります。

 

 

とびひの子どもと一緒に生活する場合には、感染しないためにお風呂の順番であったり、ひっかいてはいけない理由をしっかりと説明する必要があります。
理由を説明して理解してもらえれば、意識する事ができますのでより短い時間で完治することができます。

スポンサーリンク