とびひ 完治 目安

とびひが完治する目安はどのくらいの期間?/治ってきた印は○○!

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夏になると多く見られる「とびひ」ですが、最近では冬でも発症するケースが増加傾向にあります。
そうなると一年中発症する可能性があるということになります。

 

これも家の暖房設備などが充実してきたことによってこのようなケースが生まれてくるのかもしれません。
そんな病気ですがその症状はとても辛いです!!

 

どの程度の時間で完治するかの目安が欲しくなりますね!
お子さんがなってしまった際にはそのかさぶたや発疹などの症状が目に見えて進行していくのがわかると思います。

 

その様子が火事の時に火の粉が飛んで周りに飛び火していくことに似ていることから「とびひ」と言われるようになりました。

 

その正式名称は「伝染性膿痂疹」と呼ばれており、細菌が原因となって発症する病気です。

 

とびひの原因菌は黄色ブドウ球菌と化膿レンサ球菌があります。
これらの菌は普段から人の皮膚に常駐している菌で、あせもや虫刺されなどの傷口から皮膚の内部へ侵入し増殖する際に毒素を出すことによって皮膚に炎症が起こります。

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その炎症から膿や汁が出て水ぶくれになり、水ぶくれが破れることによってただれてしまいます。
しかも痒みも出ますので、子供の場合は掻き毟ってしまい、菌に触れた手で他の場所を触ることによって他の部位へと広がっていきます。

 

その水ぶくれがやがて「かさぶた」に変わっていきます。
そのかさぶたが自然に取れて傷が無くなっていれば完治と言っていいのですが、薬などを使用しなければ菌は増殖を続けてしまいます。

 

その場合にはなかなか治すことが難しい状況になっていますので病院へ行き、薬をもらいましょう。

 

完治する目安は人によってさまざまですので言い切ることは難しいのですが、早めに発見できた場合には3日から5日で治りますし、重症化してしまっている場合には半年ほどかかる場合もあります。

 

とびひの症状が悪化していないのであれば1週間程度で治る場合が多いようです。

 

やはり細菌を殺菌する必要がありますので病院へ行きましょう。
かさぶたは治る前兆とみてもいいと思いますのでかさぶたを目安にすればいいかもしれません。

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