とびひ 熱 子ども

とびひが原因で子どもが熱がでた場合

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とびひは伝染性膿痂疹という病気で、皮膚に細菌が感染してしまう事により発祥する子どもに多い病気となっております。
感染してしまった皮膚には水ぶくれができてしまい、膿がたまり破れます。
この破れた時にでる汁に触れてしまうと感染してしま為、注意が必要になります。

 

 

【子どもは痒みが耐えられずに】
とびひは、水ぶくれが出来るだけではなく、かなり強い痒みの症状が現れます。
その為、子どもはどうしてもひっかいてしまうのですが、その際に、菌が指先や爪の間に入ってしまい、そのまま他の部位に触れる事で感染してしまうのです。
すごいスピードで感染箇所が増えてしまうので、飛び火のイメージからとびひになるくらいしっかりとケアしなければ全身に感染してしまいます。

 

 

【とびひによって発熱】
とびひが原因で発熱してしまう可能性があります。
すべてのとびひが発熱するわけではありませんが、SSSSとよばれるブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群が原因で発熱するケースが確認されております。

 

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【とびひが出た場合には】
子どもに症状が現れた場合には、発熱以外の症状が現れる場合もあります。
また素人判断では、中々完治させる事が出来ずに不必要に長引かせてしまう可能性があります。
もし子どもに症状が現れた場合には、なるべく早く病院に連れて行くようにしてください。
しっかりと診察をしてもらい、服用役や塗布薬などを処方してもらう事で完治までの時間を短くする事ができます。
とびひには、ブドウ球菌性熱傷様皮膚症候群や毒素性ショック症候群など命に係わる重篤な合併症になる可能性もあります。
毒素性ショック症候群になってしまうと高熱が出てしまいますので十分に注意する必要があります。

 

 

子どもの時には色々な病気にかかるものなのですが、とびひに関しては、一刻も早く本格的な治療を開始する事が必要になります。
病院に行くのが先送りになればなるほど完治までに時間がかかってしまいますのでなるべく早く子どもを病院に連れて行ってあげてください。

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