とびひ ガーゼ 嫌がる

とびひの治療でガーゼを嫌がる場合には

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とびひになってしまうと、患部から非常に強い痒みがでてしまいますので、無意識でひっかいてしまいます。
特にとびひの症状が出やすいのが小さなお子様という事があり、どうしても我慢する事ができないという事もあります。
その為、ガーゼなどで患部を覆う必要があります。

 

 

【保育園や幼稚園に登園する】
とびひがある状態で保育園や幼稚園に登園する場合には、必ずガーゼであったり、包帯などで患部を保護しながら隠す必要があります。
これは、自分自身に感染してしまう事を防ぐという意味合いよりも、他の園児の方に感染させないために必要になります。
その為、ガーゼなどを嫌がるような場合には、症状が回復するまで保育園や幼稚園を休ませる必要があります。

 

 

【ガーゼを嫌がる場合】
基本的にとびひを引っかいてしまって汁が出てしまうと、さらに感染箇所が増えてしまいます。
顔などは特に手が触れる回数が多いので症状が現れやすくなります。
しかし、感染を防ごうとガーゼをしようとしても嫌がる子供も多く、また、寝ている時にガーゼを嫌がる為、無意識で外してしまうケースもあります。
基本的には、必要な場所でだけ付けるようにして、それ以外の場所では外してしまっていても大丈夫です。
特に眠っている時などには、嫌がる方も多いのでつけないという方もいらっしゃいます。

 

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【ガーゼを嫌がる場合には飲み薬との併用を】
とびひを感染させないために、ガーゼを付けようとしても嫌がる事もあると思います。
そういった場合には、嫌がる事を強要しても上手くいきません。
その為、あまりにもガーゼを嫌がる場合には、塗り薬と飲み薬を併用するのがおすすめです。
飲み薬を飲む事で塗り薬の効果を上げる事ができますので、治療期間を短くする事も可能です。

 

 

とびひの治療は正しい知識を持てさえすれば、さほど難しい物ではありません。
とにかく症状が現れたら、なるべく早く病院へ行き、診察をしてもらうようにしてください。
その際に、家庭で行う治療方法や方針なども効いておくと、簡単にとびひを完治する事ができます。

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