水疱瘡 病院 何科 大人

大人の水疱瘡…病院は何科へ行けばいい??

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水疱瘡というのは多くの場合は子どもが発症する病気です。
原因は水疱帯状疱疹ウイルスというのウイルスによって起こる感染症です。
そのため人から人へうつります。
このウイルスは一度感染すると人の身体の中で半永久的に生き続けます

 

子どもの8割〜9割、つまりはほとんどの人が感染する病気ですので多くの人は身体の中にこのウイルスが存在しています。
そのため1度感染しているからと言って2度目の発症がないわけではありません。
もちろん大人でも発症することがあります。

 

その初期症状と病院は何科に行くべきかについてお話していきましょう

 

まず感染すると潜伏期間に入ります。
およそ2週間ほどの潜伏期間を経て発症します。
これは口や鼻などの粘膜から感染し身体の中へ侵入していきます。
その後身体の中で増えて血管に流れ出し皮膚に異常が起こります。

 

初期症状は発疹と発熱です。
発疹はおよそ1日〜2日ほど続き、かゆみが続きます。
そのあと発疹が水ぶくれに変わっていきます。

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発疹はあっという間に全身へと広がります。
初期症状は発疹ですのであせもや吹き出物などと判断がつきにくい場合があります。
全身へ広がる症状と1日〜2日ほどで水ぶくれになった場合には水疱瘡を疑いましょう。
疑いがある場合にはすぐに病院へ行くことが大切です。

 

これは2日以内に薬を飲むとウイルスの増殖を防ぐことが出来ると言われているからです。
抗ウイルス剤を服用することによって治療を行っていきます。
ウイルスが原因ですので内科に行けばいいのでは?と思うかもしれませんが水疱瘡の場合には皮膚科です。
皮膚科というのは皮膚の疾患の専門知識を持っています。
そのため何科と迷った場合には皮膚科へ行きましょう。

 

予防接種を行った場合でも予防接種の効果はおよそ10年、20年と言われています。
そのため大人の場合は効果が薄れ、免疫力が低下してくると発症しやすくなります。
免疫力が低下するとウイルスが活性化して皮膚に異常が出る場合もあります。
その場合にも皮膚科で処置してもらいましょう。
水疱瘡は早期治療がカギとなりますので早めに治療を受けましょう。

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