水疱瘡 大人 感染率

大人の水疱瘡はコワい!その感染率とは!?

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水疱瘡というのは感染力が非常に強い病気です。
主に子どもが発症する病気で10歳までにおよそ8割〜9割ほどの子どもが感染すると言われています。
感染していない人の方が珍しいのですが可能性はゼロではありません。
しかし水疱瘡の予防接種は現在、定期接種となっていますので子どものころに抗体が出来ていますので感染率は低いと言えます。

 

ただし予防接種の効果には期限があると言われ始めました。
これはおよそ20年と言われています。
定期接種が1歳から2歳で行われ、その20年後の20代〜30代に再度発症するリスクが高まります
ただその頃は免疫力も強いですので感染率はそこまで高くありません。

 

また子どもが感染することによってウイルスと接触することもあり、再度抗体が出来ます。
さらにその20年後の50代を過ぎてから発症するリスクが高まります。
孫が発症してウイルスに接触すると症状があらわれてしまうこともありますので注意が必要です。

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その場合には再再度抗体が出来ますので70代にもう一度リスクが高まります。
大人になってからの感染率というのは正確にはわかりませんが子どもの感染率は90%ほどです。
そのため身体の中には抗体が出来ていますので大人になってから発症するリスクというのはそこまで高くはありません。
しかし期限があることは覚えておきましょう。

 

症状が重くなる傾向にあります。
発熱が高熱になったり、発疹、水ぶくれの症状が重く痛いこともあるようです。
広がるスピードも速いですので注意することが必要です。
この病気は潜伏期間が長いのも特徴のひとつです。
およそ2週間ほどの潜伏期間を経て発症しますので注意しましょう。
発熱の症状と共に発疹、水ぶくれ、食欲低下、頭痛などが代表的な症状です。

 

またかさぶたの跡も残りやすいと言われていますのできちんとしたケアをすることも大切です。
おかしいと感じた場合には早めに病院へ行くことも重要になります。
この病気は2日以内に抗ウイルス剤を服用することによってウイルスの増殖を防ぐことが出来ます。
早めの受診を心掛けましょう。

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